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2008.05.26

意思疎通、相互理解の塩カルビ。

今頃コミュニケーション目的の夕食会(仮)なんて、どうなのよ?と思ったりもしますが、人生に「遅い」はありません。
気付いたときに実行することが大事なんです。これって実は難しいことだと思います。
作者は基本的に「愚図」なので、何事も後手後手に回りがちですが「やらないより100倍マシ」と自分に言い聞かせながら生きてます・・・(汗)。


福岡、焼き肉で決起 仙台戦へ (スポニチさん)

記事によると、招集されたのは布サン、久永君などベテラン勢と、ウッフィー&ルッズのシドニーOBの2人。
言葉や文化の違いにイラ立ちを抱える外国人選手逆にストレスを心の内に抑え込む日本人選手の本音を引き出し『極めて現実的な討論』(リトバルスキー監督)で相互理解を促した」とのこと。

気になるのは、次の部分。

「監督自身の指導に対する選手側の率直な質問(←中身が気になるなぁ・・・。)もぶつけられ細かく言うのはプロとしてかわいそうだと思っていた が、日本の選手はしつこいほど説明を聞きたいと思っていると初めて知った』という。
この日のセットプレー練習でも監督は選手1人1人の腕を取るようにして入念に動きを説明。歩み寄りを見せた。」

記事にはリティ君の言葉として「昨夜、何人かの選手と初めて食事をしながら、本音で話し、私が気づかなかったことが分かった」とあるけど、やっぱり彼は「外国人」だったんだね。そういや横浜からレヴァークーゼンに行ったときは一部の選手から反発されたんだったな。「ヘッドコーチはいちいちうるさい。指図しすぎ。WMに5度も7度も出たわけじゃないのに!」というような感じだったっけ。今回は、そのだったということなんでしょう。

しかし「プロとしてかわいそう」って・・・。
そんなふうに思われていたと知った選手たちも、少なからずショックだったでしょうよ。

この話題については、別の記事もありましたので、ご紹介。

リティ2年目、選手と初めて夕食会 (ニッカンさん)

「福岡リトバルスキー監督がチーム再建へ、選手との『対話路線』に乗り出した。続投が決まった23日に、外国人、ベテラン数人に呼びかけ、就任2年目で初の選手との夕食会を開催。焼き肉を食べながら、意見交換を行った。24日の練習では、選手のリクエストを取り入れ丁寧な説明を交えて、セットプレーに時間をかけた。監督はヨーロッパでは細かい指示をすると不満が出るので控えていたが、日本人選手は説明を求めていた。外国人選手との行き違いも、私自身が日本に来たころを思い出しながら説明した。チームのために、監督もコーチもチェンジ(変化)しないとと話した。25日のホーム仙台戦で早速、対話効果が出るか注目だ。」(全文引用)

ウッフィーたちにとっては、リティ監督は日本という異文化圏のサッカー界に飛び込んだ「先輩」でもあるんでしたね。西洋人が日本に来てどんなことに戸惑ったのか、日本人選手とのメンタリティーや考え方の違いをどう乗り越えたのか(或いは、どう折り合いを付けたのか)、といった部分では彼の経験はきっと役に立つことでしょう。そういう意味ではクルークさんの話を聞いてみるのもいいかもね。彼もJ経験者だから。

つーか、クルークさん! ちょっと!

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