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2007.12.03

最終節鳥栖戦小ネタ拾い。

福岡 屈辱大敗 最終戦の九州ダービー笑顔なく

ハハッ・・・(;´Д`)

「もういいから辞めろ」とな^^;

その台詞、自分も言いたい。
言ってみたい。

だって、この状況が続くと思うと辛いもん(爆)。
自分は全然Mっ気はないんで(違)とても耐えられません。
でも、おそらくブーイングを受けることを承知の上で挨拶に出てきた人に対して「見ていて辛いから辞めていいぞ」とは言えない・・・。

「誰かが監督である僕を攻撃していたとしても、痛くも痒くもないね。
彼らは僕のことを知らない。だから彼らの批判が正しいなんてことはあり得ない。
そういう批判が僕の人格そのものを攻撃しているものだとも思ってない。」

作者の好きな台詞のひとつです。(拙サイトでも何度か引用してる^^)
でも本当はファン(や、場合によっては選手)から理解の得られない状況は辛いと思います。

福岡九州ダービー3連敗/J2
「ベンチ入り予定の2選手が戦力外通告を受けて出場を回避した。監督は『サッカー選手として理解できない』と非難したが、退団する選手も開幕戦のリベンジに燃える鳥栖のように、チームの士気を保てなかった。」

どんな理由があるにせよ「出場拒否」はまずいでしょ。
「ボク、どうせ来年クビになるんだもん。クビになるとは思っていなかったんだもん。だからもう会社行かないよーだ。」っていうのと変わらないよ。
契約が満了するまでは戦力なんだよ。
ものすごく悲しいし、残念です。
自分の○年間が認められなかったのは悲しいし悔しいだろうけど、解雇が決まった選手の中には最後までピッチの上で責任を全うした強い選手ベンチで自分の役割を果たした立派な選手もいるんだよ。

まぁ、選手時代に最も厳しい環境に身を置いてきた監督には「理解できな」くて当然なんでしょう。

6月にサテライトが酷い試合をしたときのことを思い出してしまった・・・。
(宜しければこちらをお読み下さいね。)

福岡DF川島が意地の惜別弾/J2

ありがとう、川島君。
またいつか、どこかで会いましょう。

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