一夜明けて。
正直まだ動揺しています。
16人の選手が戦力外になったこと、そして最終節が酷い試合だったこと。
実に半数の選手がチームを去る理由は何なのか----。
作者なりにいろいろ考えています。
本当は一人ひとりについて、その理由を知りたい。
でも、知ってどうなるというものでもないし、知ったからといって何かが変わるわけでもない。
「血を入れ換える」必要性を感じたのかなぁ。
意識改革が無理ならば、それも仕方ないのかもしれないけど。
新しく呼んだ選手までクビになってしまったのは、結局現状を変えることができなかったから、ということなんでしょうか。
考えれば考えるほど憂鬱ですな・・・。
んで、チームを離れる選手を、その理由によって分類するとしたら、こんな感じですかね。
①いてもらっては困る
メンタル面にムラがありすぎる、サボる、危機感がない、調子に乗る、マスコミに不満をぶちまける等、チームの雰囲気や他のメンバーのメンタル面に悪影響を及ぼす、或いはチーム編成や戦術を危機に曝す。
②構想外
たぶん使わないから、活躍できるところに移籍してくれ、みたいな。
単なる構想外なら他のクラブに拾ってもらえる可能性も高いと思います。
③交渉決裂
本当は残ってほしかったんだけど、条件面等が合わなかった場合。
資金難で年俸を払えなくなった、というのもこの辺に分類されるのかな。
「いてもらわなくては困る人」の中に「ここにいたくない人」がいたら、このタイプ。
チームを離れる16人の選手たちのうち、誰がどのタイプにあたるのか考えたくはないし、また考えてもしかたないけど、「戦力外を理由に出場を拒否する」とか「マスコミを使って鬱憤を晴らす」ような選手がいたら①に分類されることは間違いないでしょう。
アレックス君みたいのは、③かな。
最初に移籍のニュースが出たとき、「柏じゃフランサとタイプが被りそうだし、行かないほうがいいんじゃね?」と思いましたが、バイヤンのシュヴァインシュタイガーとリベリみたいに、多少タイプが被るからこそコンビネーションが良いのかも?という例もあるからスゴく活躍できるかもしれないですよね・・・。
①みたいな選手は問題外ですが、人材は大事にすべきであるとは思います。
残ったメンバーには然るべき説明をし、「今回の措置(大量解雇)は例外的なものである」ということを理解してもらわなければ彼らも安心して仕事をすることはできないでしょう。
監督、これからが正念場だよ!
つーか、リンコンとチェッコリは残しとけよ!
(ヨシ、言ってやったぞ。この2人はJ1で見たかった。・・・まぁ単に自分の趣味ですけど。)
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