小林さんクビ関連。
やっぱり詳しい記事は本日の朝の記事でしたな。。。
■福岡の新チーム統括部長に田部氏
「リトバルスキー監督と小林氏は、今月に入り来季体制について数回、会談したが難航。監督は選手補強が少なかったことに不満をもち、小林氏は成績低迷の理由を戦術面の修正不足にあるとして、チームづくりに対する見解がかけ離れていた。」
監督「この戦力でどうしろっていうんだよ。最低限の人材は揃えてくれよ。」
統括部長「まだ現場で出来ることがあるだろ。補強はそれからだ。」
・・・という感じなのかな。
「まずは補強」と主張する監督、「まずは修正」と返す統括部長。どちらの言い分も正しいよ。2人とも間違ってない。間違ってないからこそ、こんなに関係が悪くなる前にもっと早くどうにかならなかったのか?と思ってしまうんですよね。
お互いの思いが離れてしまう前に、もっと出来ることがなかったのか?と。
2人がアビスパ福岡でやっていこうと決めた頃は、きっとチームの理想像を語り合うことができたのでしょう。目指していたものは一緒だったのかもしれない。
でも手法が違いすぎた。
そう解釈してもいいんでしょうかね。( -人-).。oO○
こんなことになってしまって本当に残念だけど、こういった対立が長引くと選手のモチベーションに影響しかねないというのは解ります。(尤も本当はそんなことでモチベーションが左右されてはプロの選手としては拙いんだろうけど。苦笑)
この決定が小林さんにとっても、アビスパにとっても、そしてリティ君にとっても、プラスになることを祈るしかないわな。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/494115/8924238
この記事へのトラックバック一覧です: 小林さんクビ関連。:
» 敵を知らず、己を知らず [あるぱか、ネタの種]
どうやって勝負事に勝とうと言うのか?
オシムに指摘されるまで、「日本人とは」と言う命題に挑んだ奴は居ないのか。
人に指摘されなければ自分自身が判らないなんて情けない。
かつて川口能活が「富士山より高い山は世界に幾つもある。でも、富士山より美しい山はない。サッカーもそうありたい」と語ったという。
オシムが川口を重用してきたのは、 二人が見据えているモノが共通だった からではないだろうか。
川口も代表では最年長、実績も申し分ないし、自分の考えを周りにドシドシ押しつけて貰いたいが、そうは行かないのも日本人... [続きを読む]
受信: 2007.11.29 20:20

コメント
丁寧なレスを返して頂いたのに、自分がどのエントリーに書いたか忘れていたので、コメントが反映されるのが遅いな~なんて、勘違いしてました。
日本代表監督にリティは最適と思っているのですが、福岡での評判はどうかと思い、お尋ねした訳です。
体格に恵まれない彼が長らくトップスターで居られた。
その経験は日本にとって必要だと思います。
トラバさせていただきました。
投稿 あるぱか | 2007.11.29 21:00
あるぱかさん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
私のほうこそ、コメントを頂戴したことに気付かず、返信が今日になってしまいました(汗)。
トラックバック、ありがとうございます。
私も意欲と能力のある選手たちなら、日本人がリティから学べることは非常に多いと考えております。豪州では無名の若者を国の代表になるまで鍛え上げた実績もありますし^^
(「育て上げた」というより「鍛え上げた」という印象が強いです。難しい課題を与え、辛抱強く見守るやり方だったように思いますから・・・。)
ただ、そういうやり方が通用するのは積極性と向上心、そして自分への厳しさを持っている選手じゃないとダメなんだろうな、という気がしてならないのですけどね^^
・・・日本代表監督、やっぱり「岡ちゃん」になるのでしょうか。。。
投稿 Jordi | 2007.12.02 19:55