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2007年11月

2007.11.15

小林さんクビ関連。

やっぱり詳しい記事は本日の朝の記事でしたな。。。

福岡の新チーム統括部長に田部氏
「リトバルスキー監督と小林氏は、今月に入り来季体制について数回、会談したが難航。監督は選手補強が少なかったことに不満をもち、小林氏は成績低迷の理由を戦術面の修正不足にあるとして、チームづくりに対する見解がかけ離れていた。」

監督「この戦力でどうしろっていうんだよ。最低限の人材は揃えてくれよ。」
統括部長「まだ現場で出来ることがあるだろ。補強はそれからだ。」

・・・という感じなのかな。
「まずは補強」と主張する監督、「まずは修正」と返す統括部長。どちらの言い分も正しいよ。2人とも間違ってない。間違ってないからこそ、こんなに関係が悪くなる前にもっと早くどうにかならなかったのか?と思ってしまうんですよね。
お互いの思いが離れてしまう前に、もっと出来ることがなかったのか?と。

2人がアビスパ福岡でやっていこうと決めた頃は、きっとチームの理想像を語り合うことができたのでしょう。目指していたものは一緒だったのかもしれない。

でも手法が違いすぎた。
そう解釈してもいいんでしょうかね。( -人-).。oO○

こんなことになってしまって本当に残念だけど、こういった対立が長引くと選手のモチベーションに影響しかねないというのは解ります。(尤も本当はそんなことでモチベーションが左右されてはプロの選手としては拙いんだろうけど。苦笑)
この決定が小林さんにとっても、アビスパにとっても、そしてリティ君にとっても、プラスになることを祈るしかないわな。

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2007.11.14

昭和35年コンビ、遂に解消 (;゚д゚)

福岡が小林チーム統括部長を解任

「福岡は13日、同日付で小林伸二チーム統括部長(47)を解任したと発表した。小林氏は大分、C大阪監督などを経て今年、福岡の編成責任者に就任した。」

仕事が終わってニュースをチェックしたら、イキナリこんな事件。しかも、あっさりとたった2行の記事ですぜ? (明朝あたり詳しい記事が出るのかな?)

ていうか、マジに驚きました。
小林さんが辞めるときは監督のリティ君も一緒だと思っていたからね。。。

ビックリして西スポさんのサイトを覗いてみたら、やっぱりこんな記事が。

アビスパ 小林強化部長更迭へ (2007/11/13付)
小林管理強化部長を解任 後任に仏・グルノーブル前GMの田部氏 (2007/11/14付)

拙サイト的に最も気になったのは、この部分です。

「選手補強の失敗や続投が決まっているリトバルスキー監督との確執などが理由。」

( ゚д゚)

リトバルスキー監督との確執

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)



決して無い話ではないとは思っていましたけど、本当にそういう状況だとは考えたくはなかったです。ただのファンである自分には、彼らの間に何があったのかについては知るべくもありません。別に知ったからといって何かできるわけでもないしね。いずれにしても、これから暫くは様々な憶測が飛び交うことでしょう。中には当人たちにとっては信じられないようなものもあるかもしれません。

小林さんも一生懸命やってくれていたと思います。

彼の為人については全然知らないのだけど、シーズン前の彼の談話なんかを読む限り、彼は愛すべき熱血漢だったような気がしてならない。
監督やコーチにもね、「困ったことがあったら何でも言ってくれ。俺の力で出来ることならなんでもやってやる。」みたいな頼もしいことを言ってくれてたんじゃないかと勝手に想像しているのだけど、違うかな。

ただ、ファンの視点からこれまでのリティ君の行動パターン(というほど大袈裟なものではない)を見てきた限りは、彼はそういう誰かの好意に素直に甘えたり、誰かに自分の気持ちを簡単に打ち明けるようなことはできないんじゃないか、という気がするんですよね。

ピエール・リトバルスキという男からは、「社交的ではあるが、その一方で非常に内向的な人物である」、という印象を受けます。(だから豪州の人たちは『人好きのする男だが、厳しい教官だ』『規律を重んじる厳しい現場監督である一方でユーモラスな一面もある』『試合中とそれ以外では、別人』→『不可解』『どこか心を閉ざしているようなところがある』という見方をしていたんじゃないかと。) 
もし本当に彼が「ソフトでオープンな感じの人だから何でも話してくれそうだけど、実はそうじゃない」人物だったとしたら、「頼れる親分」みたいなところがあるような人は多少憤慨するかもしれない。(それどころかイライラを募らせそう。怖)
で、小林さんがもし「頼れる親分」のようなところのある熱血漢だったら・・・などと、余計なことを考えてしまいました。


あのさ、リティ監督。
アレックス卿だってウリエさんだって、最初から結果は出してないからね。 
ダウム監督のケルンだって昨季昇格はできなかったし、今も2リーガ6位だよ。 
去年まで赤いチームにいた「でっかい人」のチームも現在2リーガ9位っていう微妙な位置にいる。 

それに、あなたのチームは調子が悪くてもセットプレーやカウンター1発で勝負を決められるような、強いときのドイツ代表なんかとも違う。

今は苦しいことのほうが多いと思うけど、あなたが頑張ると決めたなら、自分も応援します。 
(ただのファンのクセに、いつも偉そうでスマソ・・・。汗)

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久々に愚痴らせてもらうぞ。

お久しぶりです。管理人のJordiです。

最近少々多忙だったせいもありまして、更新速度が激遅です。スミマセン・・・
あとね、更新速度が遅い理由は、実は他にもありまして・・・

えーと、それはですね。

正直何を書いて良いのか分からなくなってしまったからなんですわ。

なんか随分と悲惨なことになってしまっているみたいなんですけど。
現地ではどう思われているんでしょうねぇ、今の状況。

残念ながら親しい友人の中に福岡ファンがいないので、余計に情報が入りにくいです。
たまに情報をくれる友人は、ただネットサーフィンが好きなだけだし、
福岡出身&九州在住の知り合いはいるけど、別にサッカーには興味ないみたいだし。

でも、情報が入らないのは幸せなことなのかもしれません。
精神衛生上、今はそのほうがいい。

2005/2006シーズンが懐かしいよ。
本当に楽しかった。
巧くはないけど屈強なストライカーがいて、
ボランチもできる経験豊富なストライカーもいて、
入団後急成長の「掘り出し物」たちがいて、
勇敢なDFとGKに恵まれていた、2005/2006シーズンが。

連敗は一度だけ。
トーナメントに強く、調子が悪くても最低限の結果は出した。
内向的な彼はファンにとっては最後まで不可解な人物だったようだけど、
若い選手たちは口々に「自分が成長できたのはピエールのお陰だ」と言っていた。

退屈な動きの最終ライン。
両サイドの激しい攻防。
ゴール前での迫力ある競り合い。
豪快かつ堅実な戦いぶり。
その果てに繰り広げられる歓喜の光景。

相手のラフプレーに激怒し、審判のミスに激怒し、ピッチ上は乱闘寸前。
黙って見守るコーチ、どさくさに紛れて野次る監督。
そんな光景が繰り返されたシーズン。

そんな2005/2006シーズンが懐かしい。
当コーナーを更新するのも、ネタを探すのも、本当に楽しかったです。
試合の動画を観るのも、記者会見を翻訳するのも。

彼がシドニーを去ってから、シドニーは優勝からは遠ざかっている。
今でも気になって豪州のサイトを覗きに行くけど、現在シドニーは8チーム中5位だ。
今や豪州代表で、誠実な弟子だった“スーパー・デイヴ”カーニィは、
今年からシェフィールドに活躍の場を移した。

何もかも、変わってしまった。
でも、僕らはいつも後ろ手で扉を閉めて、次の扉を開けなければならないんだ。

そう。

ここは、あの頃のシドニーじゃない。

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以上、愚痴でした(爆)。

神戸戦や大阪戦のことについては、気持ちの整理がついたら何か書きたいと思います。

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2007.11.12

テスト。

とりあえず、投稿してみた。

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